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活動報告

2005年9月8日
平成17年度MCCA総会/セミナー・懇親会
MCCA総会 セミナー・懇親会

通常総会

平成17年度MCCA総会が9月8日(木)定刻の15時より開催されました。

畠山代表より冒頭挨拶の中で、4年目を迎えているMCCAの活動として、これまでの活動組織体制を見直し、新しい活動組織形態を作り、新しい1歩を踏み出し、新しい顔づくりを皆さんと行なって行きたいとの決意的な話がなされました。

16年度の活動としてメインとなったのが、「拓け“e-みやぎ”総合FAIR 2004」への参加でした。
話し合いだけでも10回以上は行い、また、当日は幹事が中心ではありましたが、協力的に行われました。
その他の活動も資料に書かれている通りですが、問題とするならば、活動する人が固定化されてきている事や、1部会の活動ではなく4部会の協力活動となって来ていることが挙げられます。今年度より組織を見直し新しい活動をして行きたいと考えております。

MCCA事務局の田中 知男
((株)イメージパーク)

事務局より16年度収支報告が行なわれました。

【ポイント】
・事業収入として、MCCAが営業機能を発揮し、窓口的な働きとして貢献
・支出としては「拓け“e-みやぎ”総合FAIR 2004」への申し込み、出展費用は掛かったが、各部会は予算ゼロで活動したとも言える。

平成17年度 事業計画

畠山代表より「MCCA未来企画委員会」を設け、企画委員会で「次世代にむけた新しいMCCAの顔づくり」を行なってもらい「当初の目的・理念の現況との検証と再考」「運営形態の再検討」「具体的活動理念の再検討と新たな指標の検討」等を討議しながら、明確な目標を創世して行きたいと考えている。新生MCCAを創ることを17年度の事業計画の指針とし邁進して行く。

平成17年度 収支予算案の報告

【ポイント】
・ 事業収入として見込めている数字
・ 支出としては、広報・活動費として100万の予算を組む。「MCCA未来企画委員会」を中心に良い企画を出していただき、効果、結果の出せる利用をしていただきたい。


未来企画委員会責任者
木村壮哉氏

未来企画委員会の責任者に幹事の木村壮哉氏が指名され、木村幹事より、今後の抱負などについてのご説明をいただきました。

問題
会員同士の連携が細く、影響しあわない。忙しさから、興味あるものにしか参加しない傾向と思われる

企画について
上記反省点を転換させる。つまり、ひやかしでも参加できる。どんな小さい会員の声も聞こえるように。
ビジネスのみに縛られず、最初はワークショップ的に好きなことだけでもいい。
(結局「楽しさ」が加わらなければ積極的になれない)そこからビジネスを誰かに担当してもらったり、必要であれば研修を開催すればいい。
当初は企画を形にし、成果発表が目標。

まとめ
・商業主義ばかりにとらわれない「楽しさ」を全面に出し、テクノロジーをエンターテイメントや、ユビキタス、UD等に繋げる→創造活動と技術のリンク→バウハウス構想(但し独りよがりにはならない)
・テクノロジーとエンターテイメントのリンク→デジタルコンテンツへのかかわり
・MCCAの独自性の打ち出し


新会員様紹介(ご挨拶をいただきました順番となっております)

東北芸工科大学大学院スクール教授
水鳥川 和夫様
正会員
17年度よりMCCA副代表を
務めていただきます
株式会社 Too
庄子 久信様
賛助会員
有限会社 コーテック・システムズ
大原 信弥様
正会員

有限会社 杜の未来社
斎藤 久夫様
正会員
株式会社 ピービー・グラフィックス
宮野 一男様
正会員
株式会社 TTK
横山 洋様
正会員

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